ヘルプ大学のホスピタリティ学部で学ぶ、2年目のはずみさんにインタビューしました。
1年目に学ぶビジネスの基礎から、ホテルやレストランに関する専門授業、オリジナルカクテルの制作、緊張した接客実技のテストまで、実際の授業内容を伺います。
少人数ならではの先生や学生との距離感、テイラーズ大学との比較についても、はずみさん自身の視点でお話しいただきました。
学ぶ内容と学習環境の両面から、大学選びのヒントを探ります。
目次
1年目はビジネスの基礎、2年目からホスピタリティの専門授業へ
インタビュアー:
はずみさんは今、ヘルプ大学のホスピタリティ学部の2年目ですよね。
実際にどんな科目があって、どのような内容を学んでいるのか教えていただけますか?
はずみさん:
ホスピタリティ学部はビジネス学部の配下にあるので、基本的に1年目はビジネスの授業を受けます。経済や会計学、統計学などです。
2年目からは専門的なホスピタリティの授業に入っています。
ホテル関連のことを中心に、レストランやイベント、人事部門のことなどを勉強します。
お酒について学ぶ選択科目とオリジナルカクテルの制作
インタビュアー:
その中で、面白いと思った科目はありますか?
はずみさん:
バーの授業です。選択科目だったんですけど、もともとお酒に興味があって。
バーがどうなっているのか、ワインにはどんな種類があるのか、何からできているのかなど、お酒について深く学べたのがすごく面白かったです。
インタビュアー:
実は私も以前バーを経営していて、バーテンダーとしてお店に立ち、カクテルを作っていました。
それを大学の授業で学べるのは、面白そうですね。実際にオリジナルのカクテルを作る内容もあったんですよね?
はずみさん:
はい。ただ、お酒は入れてはいけなくて、モクテルなんです。
自分で材料を買って、配合も考えて作り、最後のテストで先生に評価してもらいました。
インタビュアー:
自分で考えて作る、実践的な内容もあるんですね。
旅行を計画し、実際に出かけるツーリズムの授業
インタビュアー:
ほかにも具体的な授業内容を伺いたいのですが、旅行のプランニングをする授業もあるんでしたっけ?
はずみさん:
そうですね。行き先を決めてプランニングをし、そのプランどおりに実際に行ってみる授業が、ツーリズムの方にあります。
ホスピタリティの学生も、選択科目として取ることができます。
私は来年、取ろうと思っています。
インタビュアー:
計画を立てるだけでなく、実際に行ってみるところまで含まれているんですね。
先生の前で接客する実技テストは、緊張感のある経験
インタビュアー:
ホスピタリティの授業で、難しいと感じた科目はありましたか?
はずみさん:
ホスピタリティの中では、まだ大きな壁にぶつかったことはあまりないんです。
ただ、レストランのテーブルセッティングや、料理を提供する流れを実践する授業のテストは厳しかったです。
先生が2〜3人ほど並んで、ずっと見ている前で実際に料理を提供します。
先生の表情も結構怖くて、怯えてしまったりしました。
受けた子たちも、みんな厳しかったと言っていました。
インタビュアー:
見られながら実践するのは、緊張しそうですね。
1年目はビジネス寄りの座学が多く、2年目からホテルやホスピタリティに関する実践的な授業が増える、というイメージでしょうか?
はずみさん:
はい。
少人数でアットホームな環境がヘルプ大学の魅力
インタビュアー:
ヘルプ大学のホスピタリティ学部は、どんな方におすすめだと思いますか?
はずみさん:
個人的な意見なんですけど、ほかの大学に比べて、ヘルプのホスピタリティはすごく小規模です。
授業の教室も3つぐらいで、先生も3〜4人ぐらいです。
アットホームな環境なので、先生とのつながりも、学生同士のつながりも深くなれます。
マンツーマンの授業になることもあって、深く学べるというか、仲も良くなれます。
ホスピタリティやツーリズムのコミュニティで、バドミントンなどのレクリエーションもあります。
仲良くなった人たちと一緒に参加して楽しめるので、小規模なところが魅力だと思います。
インタビュアー:
1学年には何人ぐらいいるのでしょうか?
はずみさん:
1学年の人数はちょっと分からないんですけど、1回の入学時期で、多くて6〜7人ぐらいですかね。
私のときは2月の特別入学という時期で、私ともう1人、インターナショナルの子の2人だけでした。
インタビュアー:
本当に、マンツーマンに近い形で授業が進むような感じなんですね。
はずみさん:
そうです。
テイラーズ大学との違いを、在学生の視点で考える
インタビュアー:
ホスピタリティを学ぶ大学として、テイラーズ大学と比較する方も多いと思います。
はずみさんの視点では、どんな人にそれぞれの大学が合いそうですか?
はずみさん:
テイラーズ大学は、もっと実践的な授業があって、ホスピタリティの中でもいくつかに分かれているはずです。
料理を中心に学びたい人や、ホテルを中心に学びたい人など、学びたい方向がはっきり決まっている人は、テイラーズの方がいいかなと思います。
ほかの国へのトランスファーをしたい人も、ヘルプは行き先が2つぐらいしかないはずなんですけど、テイラーズはもっと選択肢があると思うので、テイラーズの方が向いているのかなと思います。
インタビュアー:
逆に、トランスファーを考えていなくて、ホスピタリティを包括的に学んでみたい方には、少人数でしっかり教えてもらえるヘルプもおすすめできる、という感じでしょうか?
はずみさん:
はい。
インタビューを終えて
インタビュアー:
授業内容や、少人数ならではの学習環境について教えていただき、ありがとうございました。
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はずみさん:
ありがとうございました。
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