本記事では、マレーシアのテイラーズ大学ホスピタリティ学部で学ぶ青山さんへのインタビューを通して、授業内容や課題、テストのリアルな実態を紹介します。
ホスピタリティ分野に興味がある方にとって、実際の授業がどれほど実践的なのか、どのようなスキルが身につくのかは気になるポイントではないでしょうか。
本記事では、カリキュラムの特徴から実習内容、留学制度まで詳しく語っていただきました。
進学を検討している方が具体的なイメージを持てる内容となっていますので、ぜひ参考にしてください。
目次
ホスピタリティ学部のカリキュラム概要
インタビュアー:
今回の動画では、テイラーズ大学ホスピタリティ学部の授業内容や課題、テストのリアルについて解説します。
今回も青山さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
青山:
よろしくお願いします。
テイラーズ大学ホスピタリティ学部の授業内容
インタビュアー:
今画面に表示しているのは、青山さんがインターナショナルホスピタリティマネジメントで履修してきた科目ですね。
いくつかピックアップして、面白かった授業や大変だった授業について教えてください。
青山:
まず、これはコモンコアと呼ばれるメイン科目の一覧です。
ホスピタリティ分野なので、アコモデーションや部屋のマネジメント、ビジネス、フードセーフティなど、ホテルに関する内容を幅広く学びます。
特に将来の職種が明確でない方にとっては、実務に直結する知識を網羅的に学べる点が大きなメリットです。
特徴的な授業とインターンシップ制度
青山:
特徴的なのはフレンチが必修であることです。
理由は分かりませんが、多くの人が苦戦しています。
私は言語学習に興味があるので、楽しみながら取り組めています。
青山:
また、インターンシップが必修科目として含まれていて、12単位と非常に大きな比重があります。
最後の6ヶ月間は必ずインターンシップを行う必要があります。
かなり長いので、面白い経験になると思います。
短期実習と異なり、実務経験として履歴書に書けるレベルの経験が得られます。
就職力を重視する方にとって、この制度は非常に価値が高いポイントです。
実践的なビバレッジマネジメント授業
青山:
特に面白かったのはビバレッジマネジメントです。
飲み物、主にアルコールについて学ぶ授業で、ワインテイスティングやウイスキーのテイスティングを行います。
製造方法などの知識も学びますが、実際に飲んだりカクテルを作ったりする実践的な内容が中心で、とても楽しかったです。
座学だけでなく体験型学習を重視したい方には非常に適した環境といえます。
フリーエレクティブと留学制度
青山:
次にフリーエレクティブ(選択科目)についてですが、私は専攻を増やさず、自由選択科目を選んでいます。
韓国語やファイナンスを履修しました。韓国留学を考えていたため、フリーエレクティブにして留学先の単位をこちらに反映できるようにしています。
将来のキャリアや興味に応じてカスタマイズできる点が魅力です。
MPU(共通科目)の内容
青山:
MPUという科目群もあります。これは全学生共通の科目で、マレー語やビジネスなどを学びます。
クレジットは少ないですが、内容は難しく感じました。
感情知能やソーシャルイノベーションの授業もあり、興味深い内容でした。
インタビュアー:
MPUは日本でいう一般教養科目のような位置づけですね。
青山:
はい、そのようなものだと思います。
特にマレー語や社会系科目は、現地での生活適応や多文化環境での働き方に直結するため、軽視できないポイントです。
実践中心の授業スタイル
テイラーズ大学ホスピタリティ学部の授業内容
インタビュアー:
ホスピタリティの授業は実践的なものが多いですか?
青山:
そうですね。例えばレストランオペレーションでは、キッチン学科と協力して実際にレストランを運営します。
お客さんを呼び、料理を提供し、接客も行います。
青山:
アコモデーションマネジメントでは、教室がホテルの部屋のようになっていて、ベッドメイキングや清掃を学びます。
青山:
また、ルームディビジョンでは、実際にホテルで使われているシステムを操作し、チェックインや部屋管理を学びます。
全体的に実習が多く、自分には合っていました。
インタビュアー:
インターンシップも実習の一環ですね。
青山:
はい、そうです。
インタビュアー:
レストランやホテルの経営、接客やサービスを総合的に学ぶ形ですね。
青山:
はい、その通りです。
理論だけでなく現場スキルを身につけられるため、卒業後すぐに即戦力として働きやすい環境です。実務志向の方には非常に適しています。
インタビューを終えて
インタビュアー:
これからテイラーズ大学ホスピタリティ学部を検討する方にとって、授業内容がイメージできる内容だったと思います。参考になれば嬉しいです。
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