ヘルプ大学のファンデーションコースは、海外大学進学を目指す学生にとって重要なステップとなるプログラムです。
今回は実際にFoundation in Artsに在籍しているユキさんに、授業内容や試験の難易度、現地でのリアルな学習環境について詳しくお話を伺いました。
英語で学ぶことの大変さや、乗り越えるための工夫、実践的な授業の魅力など、これから留学を検討している方にとって参考になる情報が満載です。
現地学生の選択科目の傾向や試験対策についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
ヘルプ大学ファンデーションコース全体の仕組み
インタビュアー:
まず、ファンデーションコースの全体的な仕組みについて教えてください。
ユキさん:
ファンデーションコースは全部で3セメスター制になっています。
セメスター1では必修科目が5つあります。
セメスター2では必修科目が2つあり、そこに加えて選択科目を2つ選びます。
セメスター3も同じく選択科目があります。
私は現在、セメスター2まで修了しています。
セメスター1の英語の授業
インタビュアー:
セメスター1の英語の授業内容を教えてください。
ユキさん:
セメスター1の英語(Intermediate English)は、高校で習った文法の復習から始まります。
授業は先生の解説を聞き、その後に練習問題を解いて、みんなで答え合わせをする形式です。
週に2回ほど、しっかり解説してくれる授業がありました。
中学・高校の基礎知識があれば思い出しながら学べるレベルですが、一番大変だったのはエッセイです。
ファイナル試験では、長文読解・穴埋め問題・エッセイが組み合わさった約2時間のテストがあります。
かなり難しいので、日頃からエッセイの練習は必須だと思います。
インタビュアー:
エッセイはどんな内容でしたか?
ユキさん:
先生が授業中に構成を詳しく教えてくれます。
例えば、メリット(Advantage)を2つ、デメリット(Disadvantage)を2つ書く、など指定されます。
構成は「イントロ → 自分の意見 → 本文 → 結論」という流れです。
書き出し表現や使えるフレーズも学びながらエッセイを書いていきます。
セメスター2の英語の授業
インタビュアー:
セメスター2のアドバンスドイングリッシュはどうでしたか?
ユキさん:
文章の中でよくあるミスを9種類学びます。
時制の間違い、主語と動詞の不一致、単数・複数の使い分けなどが中心です。
それらがファイナル試験に出ます。
また、エッセイの難易度も上がります。
さらに「ポッドキャスト」というグループプロジェクトがあり、テーマを決めて発表します。
インタビュアー:
セメスター1と2で難易度はどのくらい違いますか?
ユキさん:
文法自体は高校で習った内容なので、覚えていれば大丈夫です。
- セメスター1 → 高1レベル
- セメスター2 → 高2〜受験期レベル
という感じです。
セメスター1の数学の授業
インタビュアー:
次に数学について教えてください。
ユキさん:
基礎から学びますが、日本と大きく違うのは電卓を使う点です。
「英語 × 電卓 × 数学」の組み合わせで最初は大変でした。
ただ、テスト問題の裏に公式がすべて載っているので、
どの公式を使うか分かれば当てはめるだけなのは助かりました。
セメスター1のコンピューティングの授業
インタビュアー:
コンピューティングの授業はどうでしたか?
ユキさん:
ソフトウェアやハードウェアなど基礎から始まります。
先生の発音が聞き取りづらかったですが、授業を録画してくれていたので復習できました。
テストは授業内容のみ出題されます。
暗記よりも理解して説明できる力が求められました。
セメスター1のスタディースキル・PDLの授業
インタビュアー:
スタディースキルとPDLはどうでしたか?
ユキさん:
スタディースキルではタイムマネジメントなど勉強方法を学びます。
PDLでは自己分析や振り返りを行い、人として成長する内容です。
特にキャンプが印象的で、入学直後に実施され友達がたくさんできました。
セメスター1の期末試験の難易度
インタビュアー:
セメスター1の期末試験はどうでしたか?
ユキさん:
正直かなり大変でした。
入学時期によって「スタディブレイク」の休み期間が異なるので、毎日勉強しないとついていけない感じでした。
セメスター2のクリティカルシンキングの授業
インタビュアー:
セメスター2のクリティカルシンキングは?
ユキさん:
自分の考えがすべてではない、という視点を学びます。
多文化環境ならではの授業でとても納得感がありました。
5〜7分のプレゼン課題があり、
信頼できる学術資料のみ使用、Wikipediaは禁止だったので資料探しが大変でした。
セメスター2の選択科目について
インタビュアー:
選択科目は何を選びましたか?
ユキさん:
幼児教育とヒューマンコミュニケーションを選びました。
幼児教育の授業内容
ユキさん:
3〜5歳の子どもの発達について学びます。
実際に子どもたちが学校に来て、ブースを作って教えたり、絵本を制作して読み聞かせを行います。
ヒューマンコミュニケーションの授業内容
ユキさん:
英語授業に近い内容で、少し難しい単語も多いです。
文化の違いや心理学につながる内容も学びます。
周りの学生の選択傾向
ユキさん:
現地学生は経済(Economy)を選ぶ人が多いです。
心理学志望の人はヒューマンコミュニケーションが多いですね。
セメスター2の期末試験について
ユキさん:
これからです。12月上旬にあります。
インタビューを終えて
ユキさんはヘルプ大学のファンデーションコースで、英語の壁や試験の難しさに直面しながらも、
地道な努力で着実に乗り越えてきました。特に印象的だったのは、
「授業内容を理解し、録画を使って復習する」
という学習スタイルです。
動画からも分かる通り、とても努力家で堅実な姿勢が伝わってきます。
これからファンデーションコースを目指す方にとって、
履修戦略や勉強方法など参考になるポイントがたくさん詰まったインタビューでした。
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