マレーシアのテイラーズ大学から韓国へ交換留学を経験した青山さん。
英語を習得した後、「第3言語を学びたい」という思いから韓国留学を決断しました。
今回は、韓国・釜山での交換留学のリアルについて伺いました。
授業スタイルの違い、語学習得の工夫、生活費、友達作りなど、実際に行ったからこそ分かる体験談が語られています。
これからマレーシア留学や交換留学を検討している方にとって、進路を考えるヒントになる内容です。
韓国・釜山への交換留学を選んだ理由
インタビュアー:
今回の動画では「テイラーズ大学の交換留学で韓国へ」というテーマで、青山君にお越しいただいています。よろしくお願いします。
青山:
よろしくお願いします。
インタビュアー:
早速ですが、今回韓国の中でも釜山を選ばれたと思います。
なぜ韓国で、さらに釜山だったのでしょうか?
青山:
まずテイラーズ大学に来て、英語はある程度できるようになりました。
そのため第3言語を学びたいと思ったんです。
マレーシアを選んだ理由の一つも、中国語を学べると思ったからでした。
ただ実際に生活して中国語に触れていく中で、難しいと感じるようになりました。
以前から韓国語にも興味があったので、交換留学で韓国に行って韓国語を学ぼうと思いました。
それで韓国を選びました。
韓国の大学は10校ほど申請できたのですが、ソウルの大学は人気が高く、自分も応募しましたが通りませんでした。
最終的に大学から提示されたのが、釜山の大学でした。
インタビュアー:
交換留学だと、必ずしも希望通りの大学に行けるわけではないですよね。
青山:
そうですね。必ずしも希望通りにはならないです。
特にソウルの大学は人気が高く、枠がすぐ埋まることが多いです。
そのため「どの都市でも学びたい目的があるか」を事前に整理しておくことが重要です。
語学習得や国際経験など、自分の留学目的が明確であれば、配属先が多少変わっても充実した留学になります。
マレーシアと韓国の授業スタイルの違い
インタビュアー:
マレーシアと韓国では、授業スタイルの違いはありましたか?
青山:
かなり違いました。
韓国は日本に近いスタイルで、教室に学生が座って教授が講義をする形式が多かったです。
教授が話して終わるという授業が多く、日本の大学と似ていると感じました。
一方でマレーシアはとてもオープンな授業が多く、実践型の授業やグループワークが多かったです。
学生同士で話したり、教授とディスカッションしながら進める授業が多かったので、自分にはマレーシアの方が合っていました。
マレーシアの大学はイギリス式教育の影響が強く、ディスカッションやグループワークなど主体的な学習が多い傾向があります。
一方、韓国や日本は講義型授業が多い大学も少なくありません。
留学先を選ぶ際は「教育スタイルが自分に合うか」という視点も重要な判断材料になります。
韓国語学習と留学生活
インタビュアー:
英語と韓国語の使用比率はどのような感じでしたか?
青山:
自分は韓国語を学びたくて韓国に行ったので、できるだけ韓国語を使うようにしていました。
英語のときもそうだったのですが、語学は現地に行って生活するのが一番だと思っています。
授業では毎日5時間、韓国語の授業を取っていました。
授業以外でも韓国人の友達と遊ぶときは英語がメインですが、少しずつ韓国語を使うようにしていました。
その結果、最後の方には聞き取りはかなり理解できるようになりました。
簡単な会話のキャッチボールもできるようになりました。
青山さんのように、意識して現地の友人を作り、日常生活で言語を使う環境を作ることで、短期間でも大きく伸びます。
特に交換留学では、授業外の時間をどう使うかが語学力向上の鍵になります。
韓国留学の生活費と環境
インタビュアー:
生活費や生活環境はどうでしたか?
青山:
生活費も生活環境も、日本とあまり変わらないという印象でした。
釜山はソウルより安いと言われていますが、日本と同じか、少し安いくらいでした。
生活費も高くはないと思います。
大学の学生寮がとても安くて、4ヶ月で10万円かからないくらいでした。
インタビュアー:
1ヶ月ではなくて4ヶ月でですか?
青山:
はい、4ヶ月でそのくらいでした。かなり安かったです。
さらに学食も安くて、朝食が100円くらいでした。
しっかりした食事が100円で食べられるので、学生に優しい環境だと思いました。
特に地方都市の場合、住居費はかなり抑えられるため、短期交換留学であれば費用負担は比較的軽いです。
留学先を選ぶ際は、授業料だけでなく「寮費」「食費」など生活コストも含めて比較することが重要です。
海外で友達を作るコツ
インタビュアー:
青山君は友達作りが上手だと思うのですが、何か意識していることはありますか?
青山:
自分はフィーリングが合う人を大切にしています。
韓国に行ったから韓国人の友達を作る、というように無理に友達を作ることはしていません。
日本人だから友達になるということもしません。
フィーリングが合う人と仲良くなるようにしています。
そういう友達は長く続く関係になりますし、深い友情になると思います。
インタビュアー:
とても大事な考え方ですね。
青山:
ありがとうございます。
ただその前提として、コミュニケーション力は必要だと思います。
それは日本でも鍛えられると思います。
自分は高校生の頃から意識してコミュニケーション力を鍛えていました。
無理に友達を作るより、自分と合う人と自然に関係を築く方が長続きします。
また、コミュニケーション力は留学前から鍛えられるスキルです。留学を成功させるためには、語学力と同じくらい重要な要素と言えるでしょう。
インタビューを終えて
インタビュアー:
青山さんの体験は、交換留学を考えている方にとってとても参考になる内容でした。
本日は貴重なお話をありがとうございました。
現在MY留学ではマレーシア主要大学への入学サポートを無料で行っています。
興味のある方はぜひお問い合わせください。
- マレーシアの大学への進学を考えてる
- マレーシアに語学留学を考えてる
- 海外留学したいけど、何を基準に選べばいいか分からない
- マレーシア留学の経験者に話を聞きたい
こういった質問・相談等がございましたら、以下の相談フォームからお願いいたします。
初回に限り相談料は無料で対応させて頂いております。
マレーシア留学エージェントの多くは、大学紹介の仲介業として運営されてるため、実際にマレーシアの大学を卒業した人はほとんどいません。
あくまで仲介業なので、運営側がマレーシアの大学を卒業してる必要はありませんが、私たち自身が学生の頃に「実際に留学を経験した人から話が聞きたい」と強く感じていました。
MY留学はマレーシアのHELP大学を卒業した2名で運営してますので、ネットでは出てこない実体験に基づいたアドバイスが強みです。
しかし、少人数での運営のため大手エージェントのように、資本力を使った戦い方はできません。
ですので、私たちは本気でマレーシア留学を検討されてる方に向けて、少人数で徹底的にサポートしていくことを選びました。
初回相談は無料ですが、2回目以降は相談回数は無制限で保証金として5万円をいだだいております。
しかし、MY留学経由で入学が決まれば保証金の5万円はキャッシュバックさせていだだきます。
ですから、実際にMY留学にエージェントを依頼する場合は実質無料で何度でも相談できるという仕組みです。
また、通常のエージェントですと、エージェント費用に10万円〜40万円かかります。
そんな中、私たちMY留学がエージェント費用を無料にしてるのは「まずは私たちに相談して欲しい」という願いからです。
私たち自身、マレーシア留学エージェントを通して留学したのですが、実際のサポートに満足することは出来ませんでした。
だからこそ、私たちが培ってきた経験を惜しみなく未来の後輩たちに伝えていきたいと思い、留学生からは一切お金を受け取らず、学校側からのみの成果報酬で運営させて頂いてます。
- 実際に現地大学を卒業したからこそ分かるリアルな情報
- マレーシア留学エージェントを利用したからこそ分かる実情
- 普段は会社員なのでエージェント費用を無料にしても成立する
- ボランティアでやってるわけではなく、学校側から成果報酬で運営費用を頂いてる
上記の理由から、エージェント費を無料で運営させて頂いてます。
他のマレーシア留学エージェントで相談する前に、ぜひMY留学に相談してください。
卒業生の立場だからこそアドバイスできることがありますので、ご連絡お待ちしております。
| エージェント名 | MY留学 |
|---|---|
| 相談料 | 初回無料(2回目以降は保証金5万円で質問し放題) |
| エージェント費用 | 無料(他社だと10万~40万円かかります) |
| 特典 | MY留学経由で入学が決まれば保証金5万円キャッシュバック |
無料相談の予約はMY留学公式LINEからご登録いただけます。
LINE追加で下記の特典もGETできますので、ぜひLINEの友達追加をよろしくお願いいたします!!
- 【全6本】入学までのロードマップ限定動画
- 【質問し放題】マレーシア留学一問一答シート
- 【初回無料】オンライン相談の予約

