テイラーズ大学

テイラーズ大学建築学部の日本人留学生にインタビュー【生活費/住まい探し/授業がある日のスケジュール/文化の違いについて】

まりなちゃん|テイラーズ大学インタビュー

この記事は「マレーシア留学のリアル」をお伝えするインタビュー企画の動画を書き起こした内容になります。

※一部、改変した内容を含みますので、ぜひ動画もあわせてご覧いただけますと幸いです。

テイラーズ大学建築学部のまりなさんにインタビュー

インタビュアー:
この動画では、「マレーシア留学のリアル」について掘り下げていきます。
今回、ゲストとしてお迎えするのはテイラーズ大学2年生のマリナちゃんです。よろしくお願いします。

最初にマリナちゃんの簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか?

まりなさん:
はい。私はテイラーズ大学の建築学部の内総建築学科に通う2年生で、林マリナと申します。
本日はよろしくお願いします。

テイラーズ大学に決めた理由

インタビュアー:
ありがとうございます。それでは、一つ目の質問ですが、なぜテイラーズ大学を選択されたのでしょうか?

まりなさん:
そもそも私は、高校時代にニュージーランドに1年間留学していました。
その時の経験から再び留学に挑戦したいと思い、大学で4年間学ぶことに決めました。

ニュージーランドでの目的は友達作りが大きかったので、大学ではビジネスでも使えるような英語を学びたいと思っていました。
それでマレーシアに留学しようと考えました。
また、高校3年生の時に一度マレーシアを訪れてテイラーズ大学の雰囲気が自分にとって一番良いと感じて、テイラーズ大学を選びました。

インタビュアー:
なるほど、テイラーズ大学のキャンパスは本当に素晴らしいですね。
広くて、キレイで、真面目な学生が多いと感じます。
図書館も充実していて、勉強しやすい環境だと思いますね。

まりなさん:
はい、その通りです。私はテイラーズ大学を選んで本当に良かったと思っています。

インタビュアー:
なるほど、その思いが伝わってきます。ありがとうございます。

マレーシアでの生活はどんな感じ?

まりなちゃん|テイラーズ大学インタビュー

インタビュアー:
それでは次の質問です。マレーシアでの生活はどのように感じていますか?

まりなさん:
マレーシアの生活は非常にしやすいです。
特にニュージーランドと比べて、日本食が手に入りやすいので、生活になじみやすいです。
食事も日本のものと似ているので、食生活面でのストレスはほとんどありません。

ただ、選んだ学科によっては課題の量が非常に多く、プライベートの時間がほとんどないほどに追われています。
ほぼ毎日、課題に取り組んでいる感じです。

インタビュアー:
なるほど、課題の量は日本の大学と比べても違うのでしょうか?

まりなさん:
私は日本の大学に行ったことがないので、比較は難しいですが、とにかく課題の量が多く、毎日が課題に追われる感じで過ごしています。

インタビュアー:
なるほど、それは大変そうですね。ご自身の経験をお聞かせいただき、ありがとうございます。

マレーシアでの1ヶ月の生活費

インタビュアー:
それでは、次の質問です。1ヶ月の生活費は大体どの程度ですか?

まりなさん:
家賃を含めてだいたい6万円前後で生活しています。

家賃や食費について

インタビュアー:
なるほど、その6万円を何にどのように使っていますか?

まりなさん:
家賃には大体3万5000円から3万8000円程度を使っています。
残りの分は建築用の模型の材料を買ったり、友達との食事や交際費、食費に使っています。

インタビュアー:
具体的に、食事や遊びに行く際にどれくらい費用がかかりますか?

まりなさん:
1回の食事や遊びにつき、大体30~40リンギット、日本円で約1200円ぐらいで済みます。
映画なども学生割引が利用できて18リンギット、およそ600円で見ることができます。

インタビュアー:
なるほど、それなら生活費はそれほど高くはなさそうですね。

まりなさん:
はい、そうです。マレーシアでの生活費は案外リーズナブルです。

外食事情について

インタビュアー:
それでは次に、外食するときにはどのような場所で何を食べることが多いのですか?

まりなさん:
だいたい、マレーシアの屋台やママックというローカルフードの店に行きます。
そこでは本当に様々なローカルフードがあり、料金も非常にリーズナブルです。
一食あたり7-8リンギット、つまり約270円から300円程度で食事ができます。

また、ショッピングモールの中のレストランで食事をすることもありますが、そこでは高くても30リンギット、約900円程度です。

インタビュアー:
なるほど、外食が安いというのはマレーシアの魅力の一つですね。
自炊するよりも外食する文化があるのですね。

まりなさん:
はい、そうです。生活費が安いからこそ、外食を楽しむことができます。

インタビュアー:
なるほど、それは興味深いですね。ありがとうございます。

家はどうやって見つけて契約したの?

まりなちゃん|テイラーズ大学インタビュー

インタビュアー:
次の質問ですが、現在お住まいは寮なのですか、それとも自宅ですか?

まりなさん:
はい、私は現在、自宅で生活しています。

インタビュアー:
その自宅はどのようにして見つけて、契約したのですか?

まりなさん:
実はここに住み始めてまだ2ヶ月程なんですが、日本人の友人たちと一緒に住んでいます。

私たちは、日本でいうスーモのようなウェブサイトを利用して物件を探しました。
そのサイトで気に入った物件が見つかったら、WhatsAppというメッセージアプリを使って直接連絡を取り、交渉を進めました

インタビュアー:
なるほど、そういった形で直接オーナーと交渉する文化があるのですね。

まりなさん:
はい、その通りです。
私たちは直接オーナーと交渉し、値段や条件を話し合いました。
また、問題が発生した際にも、例えば先日エアコンが故障したときには、直接オーナーに連絡をして修理を依頼しました。
すぐに技術者の方が来てくださり、修理してくれました。

インタビュアー:
なるほど、そのような直接対応が可能なのはとても便利ですね。

インタビュアー:
ちなみに、今はルームシェアというよりはフラットシェアの形式で住んでいるのですね。そしてそのユニットを4人でシェアしているとのこと。

まりなさん:
はい、その通りです。
周りの学生たちも同じように、自分のお部屋だけを個別に契約する方法と、友人たちと一緒にユニット全体を契約する方法が主流のようです。

インタビュアー:
お部屋だけを契約する場合、一緒に住む人を選べないというデメリットがあるようですね。
でもその中で親友を見つけることもできたというのは、貴重な体験だったのではないでしょうか。

まりなさん:
そうですね、本当にそれは貴重な体験でした。
最初に部屋を探した時には、一緒に住もうと思っていた現地の子と一緒にユニットを探していたんですけど、最後の最後でその子の両親が契約をキャンセルしました。
その結果、私は一人で部屋を探す羽目になり、しかもその時はコロナの自粛期間中だったので、ホテルで1週間過ごさなければならない状態でした。
それでも私は寮生活ではなく、自分の家で生活したいと強く思っていました。

インタビュアー:
なるほど、寮生活には自由度が制限される面もあるので、自分の家で生活したかったというのが理解できます。

まりなさん:
はい、特に日本人学生の多くが寮生活を選ぶ中で、私は外で生活したかったんです。
それに寮よりもマンションの方が家賃が安かったのも大きな理由です。
ただ、部屋探しは本当に大変でした。ウェブサイトをずっと探して、いろんな物件のオーナーに連絡を取ったんですけど、学生だと分かるとすぐに切られることもありました。

インタビュアー:
それは大変でしたね。しかし、その結果自力で部屋を見つけることができたわけですね。

まりなさん:
はい、本当に自力で部屋を見つけることができました。

インタビュアー:
それは本当に素晴らしいことです

テイラーズ大学の建築・デザイン学部/内装建築学科に日本人は何名いますか?

まりなちゃん|テイラーズ大学インタビュー

インタビュアー:
現在テイラーズ大学の建築デザイン学部、内装建築学科に通っているとのことですが、そこには日本人の学生は何名ほどいますか?

まりなさん:
私を含めて現在は2人です。ただ、この前新学期で日本人の新入生が2人入学したと聞きました。
マスコミや観光学部といった他学部に比べて、日本人の数は確かに少ないですね。

インタビュアー:
それは建築デザイン学部全体としてのことですか?

まりなさん:
はい、その通りです。私が聞いた限りでは、建築学部全体でなく、具体的には内装建築学科に日本人がいるという話は聞いたことがありません
ビジネス学部やホスピタリティ学部など、日本人学生が多い学部もありますね。

インタビュアー:
なるほど。それでは、なぜ建築デザイン学部を選んだのでしょうか?

まりなさん:
長くなりますが、私は元々建築士になりたかったのです。
しかし、中学生の時から数学が苦手でした。高校を選ぶ時には、建築士になりたいという夢と、海外留学して演技を学びたいという夢の2つがありました。
そして私は海外留学で演技を学ぶという道を選びました。
ニュージーランドで1年間、演技と音楽、ミュージカルを学んだのですが、大学を選ぶ時には、自分がやりたいことが明確にあるのに、ビジネスや観光学部に進むことの意味を見出せませんでした。
卒業してすぐに就職先が決まるわけではないかもしれませんが、専門的な知識を学べる建築学部に進むことを決意しました。

インタビュアー:
なるほど、それは素晴らしい決断ですね。ありがとうございます。

建築デザイン学部の雰囲気について

インタビュアー:
建築デザイン学部の雰囲気について教えていただけますか?

まりなさん:
もちろんです。実は、私の学科では留学生はそれほど多くはないんです。
現地のマレーシア人や中国系マレーシア人が多いようです。
私の学科では、国際留学生が約4割、現地の学生が約6割の割合で学んでいます。

それから、建築学部が世界的にどのように認識されているかは詳しくは知りませんが、大学の学位を取得する難易度のランキングで、医学が1位で、その次が我々の建築学部ということからも、とても高い学力や知識が求められる学科という印象です。

インタビュアー:
なるほど、そんな厳しい環境の中でどのように過ごしていますか?

まりなさん:
そうですね、特にマレーシア人や中国系マレーシア人の学生たちは競争意識が高く、それが少々緊張感を持つ環境を生んでいるように思います。
私自身は、自分がやりたいことに集中するタイプなので、そうした競争からは少し距離を置いています。
でも、確かに少し過ごしにくいと感じることもありますね。

インタビュアー:
なるほど、それでも学生生活は楽しんでいますか?

まりなさん:
はい、特にインターナショナルの学生たちは協力しあっているので、色々な国籍の友人ができています。
インドやスリランカ、中国本国の学生とも交流があり、とても価値ある経験になっています。
また、我々インターナショナルの学生たちは互いに支えあって、強い絆で結ばれています。

インタビュアー:
素晴らしい経験をされていますね。ありがとうございました。

授業がある日のスケジュール

インタビュアー:
次の質問に移りますが、授業がある日のスケジュールを簡単に教えていただけますか?

まりなさん:
はい、朝はまず起床して、日によってはとても早い時間に学校に向かいます。
例えば、8時から授業が始まることもあります。朝ごはんを食べてから学校に向かいます。
そして、授業は本当に一日がかりで、8時から夕方の5時まで続くことも珍しくありません
もちろん、お昼休みは挟まれますが、ずっと授業が続くこともあります。

授業が午前中に終わる時や、午後の2時間で終わる場合もあります。
その際は、友達と一緒に大学内のレストランやママックでランチをとります。

その後は図書館で課題に取り組みます。
図書館は8時まで開いているので、そこで一旦課題を終えてから、まだ終わっていない課題を建築学部の教室で続けます
建築学部の教室は22時まで使えるので、その時間まで作業をしてから帰ることが多いです。
実際、ブラック企業のような感じで、非常にハードな日々を送っています。

インタビュアー:
なるほど、それは大変な一日ですね。本当に頑張っていらっしゃるんですね。ありがとうございます。

授業がない日のスケジュール

インタビュアー:
それでは次に、授業がない日のスケジュールについて教えていただけますか?

まりなさん:
はい、もちろんです。授業がない日、特に金曜日といった日は、一日中課題に取り組むことが多いですね。
同じマンションに住む同じ学科の友人の家で一緒に課題を進めて、それが朝まで続くこともあります。
その後は一旦帰宅して寝て、昼過ぎに起きてからまた課題に取り組むか、友人と遊びに行くかという感じです。

インタビュアー:
なるほど、基本的には授業がない日も課題に取り組むということですね。

まりなさん:
そうですね、授業がない日でも課題は常にありますからね。文句を言いつつも、ちゃんと取り組んでいます。

インタビュアー:
でも、一緒に課題に取り組む友人がいるのは良いですね。

まりなさん:
そうなんですよ。
例えば、最初に親友になったスリランカ出身の子とは、同じ建築学科で、一緒のユニットで出会いました。
彼女は既に卒業してしまったのですが、同じようなスケジュールで一緒に生活でき、フォトショップの使い方など、さまざまなことを教えてもらったりしました。
このように、同じ学科で共に課題に取り組める友人がいると、互いにサポートし合えて本当に良いと思います

インタビュアー:
なるほど、学びの場は教室だけでなく、友人からも多くを学べるということですね。
まりなさんの経験、本当に参考になります。ありがとうございます。

海外保険はどうしていますか?

インタビュアー:
次の質問へ移りますが、マリナさんは海外での生活において、どのように海外保険を利用していますか?

まりなさん:
私はクレジットカードに付帯している海外保険を主に利用しています。
また、1年や3ヶ月単位で契約できる保険も存在するのですが、私は去年そのタイプの保険を使っていました。

インタビュアー:
それはとても興味深いですね。その保険の名前は思い出せますか?

まりなさん:
すみません、その保険の具体的な名前は忘れてしまいました。
でも、1年目はその保険を契約し、2年目からはクレジットカードの保険のみを利用しています

インタビュアー:
なるほど、2年目からはクレジットカードの保険だけになったのですね。それ以外に何か契約しているものはありますか?

まりなさん:
そうですね、実は大学で加入している保険があるんです
最初に入学した時に保険料を払い、それによって学内のクリニックでの診療費が免除される制度があるんです。

インタビュアー:
なるほど、それは非常に安心できる制度ですね。
何かあった場合にはそのクリニックを利用するということですね。

まりなさん:
はい、そうです。
何かあったときは、まずは学内のクリニックに行くということがわかったので、現在は特に海外保険に加入してはいません。

インタビュアー:
そうなのですね、クレジットカードの保険と大学の制度があるということは、とても安心ですね。お話しいただき、ありがとうございました。

まりなさん:
こちらこそ、ありがとうございます。

マレーシア留学で大変だったことは?

まりなちゃん|テイラーズ大学インタビュー

インタビュアー:
次に進みましょう。マレーシアでの大学生活をスタートさせる上で、大変だったことは何だったと感じますか?

まりなさん:
はい、大変だったことの一つ目は、文化の違いですね。
以前ニュージーランドでの留学体験がありますが、そこで経験したカルチャーショックと、マレーシアで感じたものは全く違いました。
それは特に宗教の存在感が大きいからです。
例えば、豚肉を食べることができなかったり、お酒を飲むことが制限されていたりといった面ですね。

それに加えて、発展途上国であることから、日本人の感覚で言うと、一般的な礼儀や感謝の表現が一部欠けていると感じることもありました。
また、自分が使っているニュージーランド英語と、彼らが使っている、アクセントが強いマレーシア英語の違いにも苦労しました。
大学で使われる専門的な英語についても、皆が理解しているわけではなく、それが難しさを増していました。

インタビュアー:
確かに、マレーシアは多くの国から留学生が集まる国ですし、その中でのコミュニケーションは難しそうですね。

まりなさん:
はい、そうなんです。特に、私を含めて英語が母国語ではない人が多いので、そこでのコミュニケーションはかなりの挑戦でした。
また、留学生の中にはバングラディッシュ、インド、スリランカ、中東からの学生が多く、彼らが持つ日本への憧れや、我々の感じる当たり前が彼らには必ずしも当たり前でないという事実にも直面しました。
衛生面などでも疑問を持つことがあり、これらが積み重なるとストレスに感じることもありました。

インタビュアー:
なるほど、そのような文化の違いや言葉の壁は、確かに大変そうですね。貴重なお話をありがとうございます。

マレーシア留学で良かったことは?

インタビュアー:
マリナさん、マレーシアでの学生生活で、特に良かったと感じることは何でしょうか?

まりなさん:
まず一つに挙げられるのが、多様なバックグラウンドを持つ友人ができ、自分のコミュニティが広がったことです。
それに加えて、21歳になるまで全く知識のなかったムスリム文化に触れられたことが、とても有意義でした。
私自身、初めてムスリムの方々と接したときには、多くの新しい発見があり、その存在を認識することができました。

特に日本に長く住んでいると、ムスリムの方々の生活をよく知る機会はなかなかありません。
ヒジャブを身につけ、ラマダンの期間中は断食を行い、豚肉やアルコールを摂らないなど、私から見れば制限の多い生活を送っているように思えます。

しかし、彼女たちや彼らにとってはそれが日常で、その文化を近くで観察し学ぶことができたのは、本当に良い経験でした。

インタビュアー:
なるほど、そのような多様性に触れる機会は、ますますグローバル化が進む現代において非常に重要な経験となりますね。
それが、マリナさん自身の人間的な成長に大いに貢献したのではないでしょうか。

マリナさん:
はい、それは確かです。私自身が成長できたと感じています。
この経験を通じて、人としての視野が広がったと思います。

テイラーズ大学を検討中の方に向けたメッセージ

インタビュアー:
最後に、現在テイラーズ大学を検討中の方々に向けて何かメッセージをいただけますか?

まりなさん:
はい、まず最初にお伝えしたいことは、大学のイメージをしっかりと持つことが非常に重要だということです。
下調べは必要不可欠で、先輩やカウンセラーに話を聞き、学校の雰囲気をつかむことをお勧めします。

そして、可能であれば現地に来て、生活環境を確認していただきたいです。

日本とは異なる生活水準や衛生状況、あるいは物価など、全ての日本人が住みやすいと感じる環境ではないかもしれません。
特に4年間もの間、ここで生活することになるなら、厳しい点もあると認識しておいてください。

それから、専門的な分野、例えば建築やデザイン、演劇などのコースを選ぶ場合は、本当に困難なことも多いです。
私自身も4学期目になりますが、1学期から既に退学したり、卒業までの期間が延びてしまう学生も多く、友人が少なくなってしまうこともあります。
そのため、しっかりと下調べをし、自分が本当にその専攻を学びたいのか、それに耐えられるかを確認することが大切です。

そして、何より自己分析を行って、自分が本当に何をやりたいのかを明確にしてから大学を選ぶべきだと思います。
例えば、ユニットシェアが許容できるけど、難易度が高いと感じるとか、自分の生活環境や能力に合わせて選ぶことが重要です。

一方で、確かに厳しい面もありますが、大学生活は楽しいものです。
真剣に考えることは必要ですが、自分の情熱があれば乗り越えられると思います。
ぜひテイラーズ大学を検討してみてください。ありがとうございました。

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