留学体験談

ヘルプ大学からグリフィス大学に編入学し卒業した小林徹さんの留学体験記

ヘルプ大学からグリフィス大学に編入学し卒業した小林徹さんの留学体験記

今回はヘルプ大学からグリフィス大学へ編入学し、卒業を果たした小林徹さんにお話を伺ってきました。

小林徹さんはビジネス学部の中でも難関学部(Bachelor of Business Accounting Hons)を卒業されています。

将来、経理部や会計士を目指したい学生様には非常に参考になるケースですので、是非最後まで読んでみてください。

ヘルプ大学に関する情報はこちらの記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
ヘルプ大学完全ガイド|入学基準から就職先まで卒業生が徹底解説
【2022年版】ヘルプ大学完全ガイド|入学基準から就職先まで卒業生が徹底解説この記事では、マレーシア留学を検討中のあなたにヘルプ大学の入学基準から就職先まで卒業生の私が徹底解説していきます。 先に要点をまと...

小林徹さんのプロフィール

  • 名前 : 小林 徹(ニックネーム : トオル)
  • 大学 : ヘルプ大学(マレーシア)&グリフィス大学(オーストラリア)
  • 学部 : ビジネス学部 会計学科(Bachelor of Business Accounting Hons)

私とトオルの関係性を一言であらわすなら戦友です。(笑)

トオルの印象は下記です。

  • やさしい
  • 意志が弱い
  • 人気者

「やる時はやる」というのがトオルの特徴で、国籍問わずみんなから愛されるキャラクターでした。

そんな、トオルにマレーシア留学について色々とお話を伺ってきました。

マレーシア留学を決めた理由

幼少期から英語に触れていて、中高生の時も英語が得意だったので、海外留学は考えていたのですが、

多くの人が欧米圏への留学を検討していたため、自分は「マイナーな国に行ったほうが良い経験になる」と思いマレーシアを選びました。

もう1つは海外旅行が好きな両親の影響です。

両親から「英語が出来る人材は優位性がある」と言われたのもマレーシア留学を決めた大きなキッカケです。

(1)留学を決めたキッカケは?

日本で第1志望の大学へ進学出来なかった経験が留学のキッカケとなりました。

高校3年生の時に受験に失敗し、翌年も同じ大学を目指して浪人をしましたが結果はダメでした。

そこで、私は両親と話し合い”留学”という道へ進むことになったんですね。

(2)なぜマレーシア留学?

やっぱり、金銭的な面もありますね。

マレーシアでは学費と生活費の両方が安いので。
(マレーシアの生活費は日本の約3分の1と言われています。)

その中でヘルプ大学を選んだ理由としては、当時からマレーシアの大学卒業資格とオーストラリアへ編入学がしたいと考えていたからです。

結果として、両方を達成できたのは本当に良かったです。(実は、同期の日本人でオーストラリアへ編入学を成功したのは私とMY留学の山本の2人だけでした。そんな長年の付き合いから腐れ縁でヘルプ&グリフィス大学で共に過ごし、また一緒に卒業式を迎えられたのはなかなか考え深いものがありましたね!笑)

(3)ご両親の意見や考えは?

留学期間中は私の心配をし続けていたんですよね。

今現在は、無事に大学を卒業し一安心していると思います。(笑)

私自身も社会人になって、子供を海外へ留学させる両親の決断力と費用をやりくりする大変さに気付きました。

それを少しでも理解すれば、これから留学をするみなさんの留学生活はより良い時間になると思います。

マレーシア留学で1番大変だったこと

マレーシア留学で1番大変だったことは勉強です。(泣)
(みんなが通る道です。)

具体的に、ビジネス学部の1年生で取る教科は暗記が中心となります。

特に1年目のFinal Examでは(期末テスト)は記述式が多いため、英語で定義を説明し自分の意見を沢山述べることになります。

例えば、マネジメント学科ではこんな問題が出題されます。

▼問題文
あなたは人事部で働いています。
マズローの法則を利用して、貴方が会社で働くことによってどのような付加価値を与えてくれるかCEOへ説明してください(A4サイズ2ページまで)

期末テストではこのような方程式を1科目で60~70ケースを覚えます。

なので、4学科を受ける場合は240ケースとなります。

実際のテストでは2,3の方程式を組みあわせて書くので、最初は大変ですが大丈夫です。

私や山本もこれらを乗り越えてきましたので、誰でも頑張ればできます!(笑)

マレーシア留学で1番の思い出

アラブ人の友人たちとの旅行が1番の思い出です。

総勢12人で車で旅行へ行ったんですが、日本人は僕だけ。笑

こんな経験は、なかなか出来ないと思うので貴重な時間を過ごせたと思います!

マレーシア留学期間中の住居と生活費

  • コンドミニアム:10 Senmanatan Suits(プールジム付き)
  • 地区:ダマンサラ地区
  • 家賃:1300RM (約33,000円)

コンドミニアムは間取りによって、値段が変わります。

私の場合は1人部屋を友達と2人でシェアしていたので上記の金額でした。

グリフィス大学について

  • 大学名:Griffith University
  • キャンパス:ゴールドコースト&ブリスベン
  • 学費:約200万円/年
  • 家賃:8.5万円/月
  • 食費:4万円/月

私の意見ですが、オーストラリアへの編入学はオススメです。

マレーシア留学では経験できないことがオーストラリアでは出来ました。

例えば、オーストラリアの大学のほとんどは国立または州立のため先生の入れ替わりが激しいんですね。

なので、ビジネス学科にはIBM出身の教授がいたり、金融の学科ではJPモルガン出身の教授もいました。

やはり、一流のビジネスマンから直接ビジネスを学べる機会は非常に貴重でした。

また、オーストラリアではイケてる施設で学ぶことが出来ます。(笑)

正直、オーストラリアへ編入学した方が、それほど勉強しなくても単位が取れちゃうので、皆さんも頑張って編入学を目指しましょう!

ちなみに、ヘルプ大学の学生多くがブリスベンキャンパスを選びます。
なぜなら、ブリスベンにはクイーンズランド大学、QUT大学、そしてグリフィス大学の3大学のキャンパスがあるため、
マレーシア時代の友人とシェアハウスや現地の友達を簡単に作ることができるんですね。

小林徹さんの現在

2020年4月より某自動車部品メーカーの経理部に就職しました。(連結決算担当)

私の次の目標は、米国公認会計士の資格取得です。

受験資格には実職務歴3年が必要なので、今の会社で頑張ってます。

そして、将来は海外駐在員として働くことを目標にしています。

海外大学を卒業した学生は大きく2つの考え方に分かれます。

①外資系企業へ就職
→早い出世、高い給料を目指す

②日系企業へ就職
→自己成長、駐在員を目指す

外資系企業の場合は即戦力として、ビジネス×英語力を必要されます。

そのため、海外出張も多いですが駐在員になる事はほぼ無いと思います。

私のように将来は海外へ駐在員として働きたい方は日系へ就職します。

みなさんは今どちらの可能性もお持ちですので、自らチャンスを広げてください!

後輩へのアドバイス

最初は現地の生活に馴染むのに時間がかかったり、勉強が大変でかなり苦労すると思います。

ですが、諦めずやり切れば未来は明るいです。

私や山本も血の滲むような努力はしていませんが、苦労を共に乗り越え続けてきました。

その経験は学生の時しか味わえない貴重なものだったと思います。

これから留学をされる方々も、乗り越えれば次の目標へ繋がると思います。

そのサポートやキッカケをつくるために「留学エージェントを始める」と山本も言っていましたので、みなさんを全力でサポートしてくれると思います。

また機会があれば、どこかでお会いしましょう!

最後に

トオルとはヘルプ&グリフィス大学での戦友です。(笑)

共に励まし合い、長い道のりをがんばり続けました。

少し大げさかもしれませんが、私もトオルも単位が取れないことに悩み続けたんですよね。

当時はよくお互いの将来について語り明かしました。

今となれば全てが良い思い出となりましたが、当時は本当に大変でしたね。(泣)

これからマレーシアへ留学される学生の方々にも、1人でも多く戦友を作って頂きたいと思います。

そうすれば、絶対になんでも乗り越えられます!(私たちのように笑)

MY留学運営責任者・山本より

【無料相談】マレーシア留学に関するご質問はMY留学へ
【無料相談】マレーシア留学に関するご質問はMY留学へ
お問合わせ内容の例
  • マレーシアの大学への進学を考えてる
  • マレーシアに語学留学を考えてる
  • 海外留学したいけど、何を基準に選べばいいか分からない
  • マレーシア留学の経験者に話を聞きたい

こういった質問・相談等がございましたら、以下の相談フォームからお願いいたします。

通常、1回2万円の相談料を頂いてるのですが、初回に限り相談料は無料で対応させて頂いております。

マレーシア留学エージェントの多くは、大学紹介の仲介業として運営されてるため、実際にマレーシアの大学を卒業した人はほとんどいません。

あくまで仲介業なので、運営側がマレーシアの大学を卒業してる必要はありませんが、私たち自身が学生の頃に「実際に留学を経験した人から話が聞きたい」と強く感じていました。

MY留学はマレーシアのHELP大学を卒業した2名で運営してますので、ネットでは出てこない実体験に基づいたアドバイスが強みです。

しかし、少人数での運営のため大手エージェントのように、資本力を使った戦い方はできません。

ですので、私たちは本気でマレーシア留学を検討されてる方に向けて、少人数で徹底的にサポートしていくことを選びました。

初回相談は無料ですが、2回目以降は相談回数は無制限で2万円を頂いております。

しかし、MY留学経由で入学が決まれば2万円キャッシュバックさせて頂きます。

ですから、実際にMY留学にエージェントを依頼する場合は実質無料で何度でも相談できるという仕組みです。

また、通常のエージェントですと、エージェント費用に10万円〜40万円かかります。

そんな中、私たちMY留学がエージェント費用を無料にしてるのは「まずは私たちに相談して欲しい」という願いからです。

私たち自身、マレーシア留学エージェントを通して留学したのですが、実際のサポートに満足することは出来ませんでした。

だからこそ、私たちが培ってきた経験を惜しみなく未来の後輩たちに伝えていきたいと思い、留学生からは一切お金を受け取らず、学校側からのみの成果報酬で運営させて頂いてます。

  1. 実際に現地大学を卒業したからこそ分かるリアルな情報
  2. マレーシア留学エージェントを利用したからこそ分かる実情
  3. 普段は会社員なのでエージェント費用を無料にしても成立する
  4. ボランティアでやってるわけではなく、学校側から成果報酬で運営費用を頂いてる

上記の理由から、エージェント費を無料で運営させて頂いてます。

他のマレーシア留学エージェントで相談する前に、ぜひMY留学に相談してください。

卒業生の立場だからこそアドバイスできることがありますので、ご連絡お待ちしております。

エージェント名 MY留学
相談料 初回無料(2回目以降は2万円で質問し放題)
エージェント費用 無料(他社だと10万~40万円かかります)
特典 MY留学経由で入学が決まれば2万円キャッシュバック